書き手:PLAYFUL スタッフ
「バスケットボールをやらせてみたいけれど、4歳だとまだ早いでしょうか」
静岡市で活動している私たちが、いちばんよくいただくご質問です。
お答えはいつも同じで、「大丈夫です。ぜんぶ、ボールにふれるところからですよ」。

この記事では、何歳から始められるのか、ミニバスとクラブチームは何が違うのか、教室の選び方まで、私たちが分かる範囲で整理してみます。
未就学児(4〜6歳)でも、バスケットボールは始められます
結論からお伝えすると、始められます。
私たちPLAYFUL Basketball Academyのエンジョイクラスは、4歳から小学3年生くらいまでを対象にしています。
もちろん、この年代でいきなり試合ができるようになるわけではありません。エンジョイクラスでやっているのは、ボールに「ふれる」ところから。
ボール遊びや対人遊びを通して、「できた」より先に「楽しい」を味わってもらう。そこをいちばん大切にしています。
持ち物も気軽です。バスケットボールはこちらで用意していますので、動きやすい服装と運動靴、それに水筒があれば大丈夫です。

ミニバスとクラブチーム、何が違うのかを整理してみた
ここは検索してもなかなかはっきりしないところだと思います。私たちが見聞きしている範囲で、一般論として整理してみます。
いわゆるミニバス(ミニバスケットボール)は、小学生を対象とした団体が中心です。地域の小学校や体育館を拠点に活動しているところが多いです。
活動の方針は団体ごとにさまざまで、大会への関わり方や力の入れ方も一様ではありません。
一方でクラブチームや民間の教室は、対象年齢の設定が団体ごとに自由です。未就学児から受け入れているところもあれば、競技志向で選抜を行うところもあります。
ですので「クラブチームだからこう」とは言えません。名前ではなく、その団体が何を目的に活動しているかを見るのがいちばん確実だと、私たちは考えています。
静岡市で未就学児から通える教室の選び方|見学でここを見ると早い
見学や体験のときに、次の3つを見ておくと迷いにくくなります。
1つめは、送迎とスケジュールの負担です。
会場が固定なのか、日によって変わるのか。私たちの場合は静岡市清水区を中心に活動していて、会場のひとつは静岡市葵区の小学校体育館です。最新の開催予定はカレンダーと公式LINEでお知らせしています。
2つめは、保護者の関わり方です。
当番や役割分担があるのか、見学だけでよいのか。PLAYFULでは保護者の見学も参加も歓迎していて、特にエンジョイクラスは一緒に体を動かしていただけたら嬉しいです。
3つめは、雰囲気です。
声かけのトーン、うまくできない子への関わり方。ここは実際に見てみるのがいちばんよく分かります。私たちは「怒らない・否定しない」を徹底しています。

「勝利至上主義」が心配な保護者へ
大会への参加方針は、団体ごとにかなり違います。ここは入会前に確かめておきたいところだと思います。
PLAYFULの場合は、年4回の交流大会「しずみに」(U10=4年生以下の交流大会)に参加させてもらっています。一方で、県大会や全国大会につながる選手権大会には参加していません。
私たちにとって公式戦は「発表会」です。腕試しの場で、今の自分を知るための機会だと考えています。
勝ち負けは大切な学びの材料です。ただ、そこをゴールにはしていません。
まずは体験から|親子で楽しむエンジョイクラスという選択肢
PLAYFULは、プロ選手を育てる場所ではありません。「好奇心」と「自分で決める力」を育てる場所です。
学年や性別、経験に関係なく、全員のプレータイムを大切にしています。
料金はチケット制です。エンジョイクラスは4回分のチケットが5,500円(税込)、単発は1回1,500円(税込)。チケットに有効期限はなく、お休みしても消費されません。
「自分で選んで来る」を大切にしたいので、月謝制にしていません。初回の体験は無料です。
よくある質問(何歳から?親も参加する?月謝は?)
- 何歳から? エンジョイクラスは4歳から小学3年生くらいまで、スキルクラスは4年生〜6年生です(スキルクラスは、エンジョイクラスの経験と理念へのご賛同が入会条件です)。
- 親も参加するの? 見学だけでも、一緒に動いていただいてもOKです。
- 月謝は? 月謝制ではなくチケット制です。入会費や兄弟割引を含めた詳細は料金ページ(/price/)に載せています。
- そのほかのご質問は、よくある質問ページ(/faqs/)にまとめています。
体験のお申し込みと、連載のご案内
はじめの一歩は、ボールにふれてみるところからで大丈夫です。
初回の無料体験は、お問い合わせフォーユ(/contact/)からお申し込みいただけます。通常2営業日以内にご返信します。公式LINEからもご相談いただけます。
私たちの考え方は、連載「PLAYFULの考え方」(全6回)で詳しくお伝えしています。気になった点があれば、次の記事もあわせてどうぞ。
体育館でお会いできるのを、楽しみにしています。
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